体に被害がなければ追突されても慰謝料はそれほどもらえません。

私は昨年の6月に近所の市道で交通事故に遭いました。信号待ちをしている時に相手が減速せずに私の車に突っ込んできて、一方的に追突されたということで私の方の過失は一切ありません。

そのため車の修理費やその間のレンタカー費用、念のために受診した整形外科の医療になどに関しては全て相手側の支払いになったのですがそれによって大きな損失を受けてしまいました。

追突された車は事故から約3か月前に購入したばかりの新車でした。

トランクの部分が少し損傷していたものの修理されて車自体は元の状態に戻ったのですが、車自体には事故歴が残るということから将来別の車に乗り換える際に査定に影響が出るというのは否めないと言われました。

そうなると相手側の保険会社と交渉して慰謝料の交渉をするしかなくなるのですが、偶然にも相手が子どもと学校の同じクラスの子どもの母親であることがわかりました。

現時点では何も関わりを持っておらずどこに住んでいるのかも知らない状態ですが、将来PTA役員などで仕事が一緒になるとその後が気まずくなったりその影響で子どもがいじめに遭ったら困ると思ってしまい、こちらから強く交渉することもできませんでした。

その結果、慰謝料は1万円程度とほんのわずかしかもらえない状態でした。

理由は追突をされても私と同乗していた子どもに身体的な被害がほとんどなかったから、そして私が専業主婦で経済的に影響がそれほど大きくないからだということでした。

体が無事であったことからこれ以上のことを望むのは致し方ないとは思っていますが、将来車を乗り換える時に下取りに大きな影響を与えることが予想されるため結局は事故に遭って経済的に大きな損をしたことになりました。

また交通事故後再度追突されることを恐れてしまい、時間の経過とともに車を運転することが怖くなってしまい現在では買い物や子どもの送迎以外はほとんど出かけることもできない状態になっています。

実はその時には再就職を使用と思っていてパートでの勤務がほぼ決まっていたのですが、事故の影響で行けなくなってしまい内定を取り消されてしまいました。

このように追突事故から経済的に、そして精神的に大きな損害を受けてしまって私の人生は大きく変わってしまいました。

このような損失を避けるのはとても難しいかもしれませんが、ライトは早めに点灯させたりあるいは前の車との車間距離を十分に取って追突されそうになっても避けられるように自己防衛しなければいけないと思いました。

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